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コモンタマゴヘビの給餌

20120903_コモンタマゴヘビ_1

20120903_コモンタマゴヘビ_2

20120903_コモンタマゴヘビ_3

20120903_コモンタマゴヘビ_4

サンルイスポトシがもっと早くマウスを呑みこんでくれていたら、決定的瞬間を捉えることが出来たというのに、くそっ。



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いや単に身じろぎ出来ないだけか

・22時を定時と思ってください(今迄は17時30分)
・土日もどちらか出てください

という要請を受けたが、残業手当も休日手当も出るので問題ない。
ただ、長期に及ぶと問題がある。
片道2時間以上を要するので、慢性疲労で入院とか、最悪過労死とか。

「もしそうなったら路頭に迷っちゃうね」と脅したら、



20120811_コモンタマゴヘビ

拗ねた。


卵を呑む蛇

半年ぶりに帰省した妹との会話。

妹 「わー、蛇が7匹に増えてる!」
私 「(え、9匹なんだけど・・・)気のせいさ。3匹のままだよ」
妹 「そーなんだー。おっけー。いー感じー」

私に妹がいるかどうかは、この際だから不問に付す。



先月導入したコモンタマゴヘビ。
頓に活動的になってきたので『もやし』と思い、鶉の卵を与えてみると、果たしてその瞬間は訪れた。



20120719_コモンタマゴヘビ_1

気付くのが遅れ、既に丸呑みした後。
卵は喉奥に突き出た椎骨に押し付けて割る。
卵白や卵黄を徐々に胃に流し込んでいく様は、尻尾から人間の生体エキスを吸い取る人造人間セルを想起させる。



30分が経過して・・・。

20120719_コモンタマゴヘビ_5

20120719_コモンタマゴヘビ_2

吸飲し尽くしたのだろう、殻だけと化した卵を吐き戻す。
歯は丸呑みしやすいよう退化している。



20120719_コモンタマゴヘビ_4

捕食したのは横置きの方。縦置きはスルー。
横置き卵の捕食動画を事前に見ていたので、まあ予想通り。



20120719_コモンタマゴヘビ_3

サービスショット。


コモンタマゴヘビ

タマゴヘビ。それは島の卵しか食べることができず、島の産卵期(2~3か月)以外は絶食するという超弩級変態ヘビ、略してヘビのことであ~る。



20120617_Dasypeltis scabra_1

コモンだとかアフリカだとか、かなーりアバウトな和名が付いている。
本種最大の特徴は、危険を感じると体鱗を擦り合わせて威嚇音を発したり、体鱗に毒蛇を模したパターンをあしらう等、クサリヘビ科の毒蛇に擬態するところ。

学名はDasypeltis scabra
scabraといえば多肉好きには馴染み深い種小名だと思う。
確か「ざらざらした」だっけか。
実際キールが高くざらざらとした感触。

ドイツCB。
タンザニア産。
雄。
体長約50センチ(目測)。
体重不明(目測)。

飼育下では体内時計が狂うため捕食時期は神のみぞ知る。
どうやら唐突に始まり唐突に終わるらしい。
飼い主としては、たとえ食べなくても、定期的に給餌せにゃならん。
丸呑みオッケーな安心サイズゆえに強制給餌は不要で、その点ラクといえばラクだが。
「このサイズなら1年ぐらい食べなくても大丈夫」と店員さん。
はい、その時が来るまで気長に待たせていただきます♪



20120617_Dasypeltis scabra_2

そんなにつぶらな瞳で見つめられると照れる。
ペットスネークの顔は大概愛嬌があって可愛いものだけど、これはちょっと反則レベル。
1発レッドもやむなしってところだけど、サッカー選手じゃないので大安心(イミフ)。
見覚えのある顔だと思ったら、界王様のペットの・・・えーと、バブルス君じゃない方でした。

黒目がちな眼がナミヘビ科らしいけれど・・・



20120617_Dasypeltis scabra_3

就寝中は瞳孔が閉じ、やはり毒蛇を彷彿とさせる瞳に。
これも擬態なのだろうか。
ここまで入念だと、アッパレと言う他ない。
更に閉じると線状になるね・・・。

「ヘビ歴1年の初心者です。誤記があったとしても大目に見て下さい」

と言っています。


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