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検索キーワードで2011年を振り返る

本年も御愛顧ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

そんな紋切り型の挨拶は他所のブログに任せます(こら



【singularis tylecodon 価格】
連日午前様となった師走。
電車の中ではうつらうつらと居眠りこいて、たまに乗り過ごしたり。
ま、朝は遅刻するだけだからよいとして(よかねーけど)
夜終点まで行っちゃった場合は最悪。
終電はとっくに過ぎているので、最寄駅までタクシーで折り返すはめになる。
で、さ。
タクシー代すなわちシングラリスの価格。
想像してみよう(無理)

20111231_tylecodon singularis

隣の鉢に葉縁を引っ掛けて、グニャリス回避。



【クラッスラ ウンベラ】
7と8を押し間違えたとか?

Crassula umbella
20111231_Crassula umbella



【人気の霧氷玉。タネをつけています。】
つけたためしはないけどね・・・。

Eriospermum paradoxum
20111231_Eriospermum paradoxum



【都内多肉植物祭り情報】
一気呵成に盛り込みましたねアナタ。



【晴海 蘭展 藤川】
敬称は略ですか。

Eriospermum sp.
20111231_Eriospermum sp

蘭展で入手したエリオは全く変化がないので、BB入手のを。今期はこれで打ち止め感。



【藤川 球根】
敬称は略ですか。

Lapeirousia oreogena
20111231_Lapeirousia oreogena

先の例会で入手したオレオゲナ。同時購入のアポドリは後日。



【ハエマンサス プベッセンス・】
クロポチの打ち方が斬新。プベッセンスは近々に入手予定(輸送中?)

Haemanthus pauculifolius
20111231_Haemanthus pauculifolius

常緑だけど、寒さに当てすぎると地上部が枯れる。



【ドアノブ 左回し】
あったなー、始めた頃の記事に。普通は右回し。



涙しろ。



以上。

普段真面目な事しか書いていないので、面白いキーワードは皆無。



最後に。

本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

それでは、よい寝正月を(こら


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マッソニアたち

貨物番号で追跡したら、一週間前に南アを出国したきり、未入国。
まじかー、おっせ。船舶輸送かよ!(それはない)


で、遅いといえば。


Massonia pustulata
20111230_Massonia pygmaea

12月中旬にようやく覚醒したプスツラータ(=小隆起ある)。
氷点下が目覚まし代わりになったらしい。
夕方の撮影後、赤玉微粒をふりかけて水遣りをしベランダへ。
翌朝霜が降りていて焦るが、赤玉微粒が盾となって事なきを得る。




Massonia pygmaea
20111230_Massonia pustulata

先月中旬に花盛りを迎えたピグマエア(=矮形の)。
開花時期は去年と全く同じ。



Massonia echinata
20111230_Massonia echinata

エキナータ(=針、刺、剛毛などがある)も半月後には花盛りを迎えているだろう。



Massonia sp.
20111230_Massonia sp

先の例会で見かけたオボバータ(=倒卵形の)に似ているが、
コイツらはワンコインだったから別種だろう。
つか雑種と睨んでいる。



Massonia bifolia
20111230_Massonia bifolia

驚異的な生長スピード。
休眠前の姿からはここまで巨大化するとはまったく想像できなかった。
開花したら記事にするかも。


女仙ブリリアント良いです。

Bulbine mesembryanthoides
20111228_Bulbine mesembryanthoides

それでは、よいお年をお迎えください。


【告知】いただいたコメントは今後承認後に公開となります。

先日、「業者」を名乗る人物から公開コメントをいただきました。(文字通り「業者」です)
しかし、非公開にすべき内容であったため非公開に変更・・・する機能は付いていなかったので、削除しました。

削除の理由はもひとつ。
業者といって真っ先に思い当たるのは「あの業者」。
だからこそ、そのことを知っているチンパンジ一般人が業者を騙っている可能性が高いと考えます。
要は陰湿極まりない、いたずらコメント。
もしあなたが差出人不詳の手紙を受け取ったらどうしますか?
きっと読まずに(読んだとしても)破棄するでしょう。
後生大事に取っておくバカはいない。
しょそゆこと。


さて、タイトルにもある通り、いただいたコメントは今後、承認後に公開します。
非公開にすべきと判断したものについては当然公開しませんので、悪しからず。


それでは、よいお年をお迎えください。

霊界へ

本日、1年ぶりに参加。

10時前にツイッターでF川さんの参加を知り、急いで準備をして出かけるも、
神奈川の端っこから会場までは2時間半かかるので、12時の開場には全然間に合わず。
到着した頃には既に1戦交えた後のようで、F川さんブースにはまばらな人。
もうね、ホントやめてほしい、当日の告知は・・・。

F川さんから購入したものは後日紹介するとして、
今回は会長ブースで購入したものを紹介します。
中には掘り出し物があるかも?!



Albuca osmynella syn. Ornithogalum osmynellum
20111225_Ornithogalum osmynellum

「オーニソの何か、写真集第2巻に掲載」と会長。
F川さんに心当たりを尋ねてみたら、
「オなんとかかな(覚えられない)。写真集の種小名は誤記」とのこと。
確かに写真集の表記、Ornithogalum osnynelludで検索してもヒットしない。
なので、学名はコチラのサイトを参考にしました。
Red Data speciesとあるんですが、マジですか?

イモ径は1センチに満たず、夏に輸入したsardieniiより小さいかも。



Lachenalia trichophylla
20111225_Lachenalia trichophylla

長毛の生えるタイプは珍しいらしい。
空輸中と思われるオーキッド似のラケも長毛タイプだったから、到着したら比較してみたい。



Drimia platyphylla
20111225__Drimia platyphylla

ひょんなことからワンコインで入手。
短毛が密生する良タイプだったのでつい手が出ました。


今回、出遅れたこともあり、目的である新規エリオ入手は残念ながら叶わず。
入手済のものしか残っていなかった。
ただ、品評苗のエリオ3種が素晴らしく、
間近で見られただけでも参加した意義はありました。
と慰めてみる。


Eriospermum zeyheri
20111225_Eriospermum zeyheri


Eriospermum ornithogaloides
20111225_Eriospermum ornithogaloides


Eriospermum lanuginosum
20111225_Eriospermum lanuginosum


付属器が付かなくても十分魅力的ですねー。


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