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ゲチリス・アフラ 開花

Gethyllis afra
20120129_Gethyllis afra_2

ヒガンバナ科の多年草。南ア原産冬型球根。
夏の休眠期は地上部が消失。葉に先駆けて花茎が上がり開花する。

年初に南ア(日本とは季節が逆)から届いた時点で花芽が出ており、
特に何もすることなくそのまま開花に至る。

夏から一転して冬へ。
環境が激変するので当然ライフサイクルは狂う。
今後は、薄氷を踏む思いの、難しい管理を強いられるのだろう。
故に、開花を素直に喜ぶことはできない。

んなこたー百も承知だけどね。



20120129_Gethyllis afra_3

柱頭ちっさ。


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氷点下に挑むユーフォルビアに後光が差して

流石に1年で最も寒い週と言われるだけあって、
積雪とは無縁の、関東で最暖(と勝手に想像)の当地でも連日氷点下を記録。
一昨日に至ってはマイナス3.5度。
温度計が故障中につき、気象庁の観測データによるとだけれども。


今回は、ちゃむーいベランダで頑張るユーフォ達にスポットライトを当て、
心ばかりの暖をとってもらおうち寸法なり。
(そんなんで暖をとれるのかは、甚だ疑問であるが!)


Euphorbia suzannae-marnierae
20120128_Euphorbia suzannae-marnierae_1

一番小さいサイズを指定したのだが、届いたのは想像以上のデカブツだった・・・。
破格の安値、12ユーロ。


20120128_Euphorbia suzannae-marnierae_2

過酷な環境であれば、紫に変色するのも止むを得まいて。



Euphorbia silenifolia(double headed)
20120128_Euphorbia silenifolia_1

ユーフォには珍しい(らしい)冬型種。他にシングルベッドやトリプルヘッドがある。



20120128_Euphorbia silenifolia_2

隣は南ア原産の球根、Cyrtanthus elatus
並んでも違和感ないのは、共に皮針系の葉ゆえか。

置き場はベランダの手すりの上。
今朝の地震で、震度4程度なら微動だにしないことが判明したものの、正直ビミョー。
置き場が逼迫(いつの間に?)していることを加味しても、やはりビミョー。



Euphorbia capsaintemariensis
20120128_Euphorbia capsaintemariensis

キミノナマエナンダッケ?ダンダンワカラナクナッテー(超冷遇)



もうすぐ春さ。それまでベランダで頑張ろうぜーみんな!

返事がない、ただの屍のやうだ。


送料が40万円

南アの業者に注文を出す際、送料をカートに入れ忘れる。
当然、後日その分を請求されたのだが・・・。

20120126.jpg

いやがらせか?w チロルチョコがたくさん買える金額。

謎のエリオスペルマム

前々回の記事、プロリフェルムのなんちゃって生長記録。
実は、とある理由から掲載できなかった画像があります。


2011/11/09 07:15:53
20120122_Eriospermum proliferum_1


2011/11/16 07:13:00
20120122_Eriospermum proliferum_2

悲しいかな、この後すぐに枯れちゃってね。お蔵入りさ。日の目を見ること能わず(ぇ


2011/12/24 15:03:14
20120122_1.jpg

枯れてから1ヶ月ほどした頃。直立した葉柄がなれの果て。しな垂れた方は1年先輩の。


2011/12/24 15:17:34
20120122_2.jpg

つぶさに観察すると、再出葉を確認できる。
しかして、前々回の生長記録はここから始まった。
や、プロリフェルムはどーでもよくて、同居する謎の葉っぱが主役なんだ今回。


20120122_3.jpg

エリオっぽいでしょ。
F川さんに写真を見せたところ、付属器が付く前のプロリフェルムかもしれない、とのこと。
他種を期待していただけにちょっと残念だ。

掘り起こせば、謎は謎でなくなるだろう。うん、謎解きは植え替えの後で。


20120122_6.jpg

唐突に、豪地性らんのタマタマなんぞ。実はこやつ(1番上の1球)も同居。
鉢底に潜伏したソレを、掘り起こすというよりも引っこ抜くという狼藉。

とまあ、実に、にぎにぎした鉢でありましたとさ。





これを書いている早朝に、偶然フジのサウンド・ウェザーから流れてきた曲。
決して唯一無二のオリジナリティがあるとは思わないが、
例えばアシッドマNを彷彿させるギターフレーズ、
そんなことは全然気にならないほどの魅力がある。
こんな時間に出会ったのも何かの縁、一期一会は大切にってことで密林でポチ。

するのはもう少し調べてからでも遅くはないかな。


ペラルゴニウム・ボウケリ、覚醒。

わーたーしーだ。


Pelargonium bowkeri
20120121_Pelargonium bowkeri_1

普通に書くと、私だ。


20120121_Pelargonium bowkeri_2

樹高約5cmの大木です。
確か12月の半ばにベランダから室内に取り込んだのかな。
葉は枯れても落葉しなかったので、ハサミでばっさりと。
室内は余程快適だったらしく、去年より2か月以上早く葉芽が。


先日、原種ぺラルゴを100種以上販売する米ナーセリーのサイトを発見。
すべて5ドルから15ドルの価格帯。
日本では高価なボウケリでも、たったの10ドル。
正に夢のようなサイト。
米国内の販売のみという点を除けばだけど!

米在住ぺラルゴ好きの皆さんにとっては朗報ですね?


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