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ごたつく

先日、税関からこんな通知が。

20120826_1.jpg

エキゾチカで注文した多肉に特定外来生物に指定されるやつが含まれているので、次のいずれかの手続きを踏むようにとのこと。

①種類名証明書の提示
②指定植物の任意廃棄
③差出人に全ての植物を返却

何らかのsp.が指定種に該当するから①が必要、でも種類名が特定できないからsp.というジレンマ。
果たして差出人に頼めば証明書を発行してくれるのだろうか?
てゆーか面倒くさいから①は却下。③は論外。


ここからは昨日の話。

「②に甘んじてやらんでもない」と電話で伝えたら、「じゃあ手続きに必要な書類を郵送するので返信してね」と。
マジか。そんなことしてたら到着は来月になる公算大。
徒長が心配なので、これ以上の延着は避けるべき。
午後から出勤だったので、その前に新砂にある郵事東京国際支店に立ち寄ることにした。
支店内にある、目的の税関の出張所には、郵便窓口のようなものはなく、フロア入り口から中の職員に来意を告げる。元気ですかーと。
すると、奥の取調室の様な部屋に連行され、というのは大げさだけど、直ぐに郵便物の点検が始まった。
職員によって荷解きが粛々と進行し、やがて付箋の付いた紙袋とあいまみえることに(通常付箋は貼付されない)。

お、お前だったのか。
何と想定外の植物であることか。

中略。

手続きは滞りなく完了し、即日郵送してもらえることに。
で、帰宅したらなんと荷物が既に到着!



20120826_2.jpg

だったら嬉しかったのに。

最後に、エキゾチカで個人輸入する予定の人に忠告。
私が注文した植物は、注文しない方が良いと思われ。


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