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神代植物公園、んと多肉植物展

20121001_1.jpg

開園凸でもないのにこの閑散振りは一体どうしたことか。
写真のおじさまが出展側でなければ、客は一人もいないことに。



20121001_2.jpg

「水は出ますか?」
「想いが通じれば」



Fouquieria purpusii
20121001Fouquieria purpusii

メキシコでは普通に見られる共演なのだろう。
そういえば会長ブースに1冊だけ置かれたティラ・ハン改訂版はもう売れちゃったのだろうか?



Dorstenia barminiana
20121001Dorstenia barminiana

人気種。ゾチカでも産地違い3タイプが瞬時に売り切れたと記憶。もちろん私は・・・グヘヘ。



Ledebouria leptophylla
20121001Ledebouria leptphylla

6月のBBでの販売が記憶に新しい。leptoはギリシャ語の接頭辞で「薄い、細い、弱い」の意。



Haemanthus dasyphyllus
20121001Haemanthus dasyphyllus

phyllusは「葉っぱ」。dasyはギリシャ語の接頭辞で「粗毛の」。確かにそんな感じがしませんか?



Adenia kirkii
20121001Adenia kirkii

日照が不足すると蔓ばっか伸びてなかなか葉が展開しやしねぇでお馴染みの。



20121001Adenia epigea

20121001Adenia aculeata

両方sp.で出展されていた(と記憶している)けど、epigeaとaculeataに似ているような。



Tylecodon
20121001Tylecodon buchholzianus

チ○コ。



最後の方が若干おざなりなのは、ご愛嬌。



以下、他に気になったものや購入したのもなど(の一部)。



Haemanthus humilis
20121001Haemanthus humilis

ブルンスビギアを連想してもうたー。



Euphorbia horwoodii
20121001Euphorbia horwoodii_1

ゾチカ3rd Updの目玉のひとつであったことに異論のある人はいないだろうが万一いたら挙手(下ろして良いと言うまで)。
実根ものは超希少ゆえ、欲しい人は諭吉を持参するべき。



20121001Euphorbia horwoodii_2

実は柱状種。



20121001_3.jpg

右:エリオスペルマムの一種。
未聞の産地に「with crincle leaf」とくれば、期待するなと言う方が無理。
エリオのsp.はあと一種あったが金曜に売れてしまったらしい。
世の中には知らない方が幸せなことが確実にある・・・。

中:エリオスペルマム・ドレゲイ
ぶっちゃけ保険だが、本命に昇格する可能性を秘めてもいる。



Pelargonium alternans
20121001Pelargonium alternans

掘り出し物。このサイズで2kちょいは破格と言える値段。
去年の春、某オザキでは一枝でこれ以上の(以下略



Euphorbia bemarahaensis
20121001Euphorbia bemarahaensis_1

20121001Euphorbia bemarahaensis_2

茎が段平状の変わったユーフォ。
海外の栽培家から4枝だけ譲ってもらったそうで国内初流通とのこと。
自生地のマダガスカルでは既に絶えたらしい。

実にガクブルであーる。

などとふざけている場合ではない。


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続・へ

20120930_イースタンブラックネックガーター

この度、メスであることが判明。
来週のとんぶり市で、オスと巡り合えるだろうか?
ミンナァイノツテクレゼヒ。

前回記事の失態がこれで帳消しになり、胸を撫で下ろす。


「サボテンと多肉植物展」を開催中の神代植物公園へ。略して、へ。

南武線の荒っぽい運転でストレスの溜まった連れが脱糞したり、調布駅では階段を昇ったら改札が見えるはずが再びホームが現れ『昇ったつもりが実は降りていた?』などと錯乱しかけたり。

道中、それらの生死を分かつハプニングに見舞われつつ、なんとか大温室に到着。


素晴らしい多肉植物の数々が出展。


そんな、これから行く人の楽しみを奪わないための配慮に満ちた1行れぽーと。
手抜きにあらず。

昼前に離脱し、連れの性別を診てもらうべく中野にある某店へ。
14時の開店までには大分時間があるので、途中で新宿紀伊国屋に寄り、需要があるのだろう未だに平積みされたBRUTUS植物特集号を遅まきながら購入。
アルストニーの属名が『近年、アナカンプロセスからアボニアに変更された』ことを初めて知る(笑)


画像を貼り忘れるという予定調和な失態。
ま、次の記事まで待っときんしゃい。


絞殺未遂

20120924_2.jpg

南アのヤモリはどんだけデカいんだ?



20120924_3.jpg

ひと呑みサイズの冷凍ヤモリだから、わざわざ絞めなくても良いのだが?(爆笑)


石に躓く

6月にドイツから輸入したcubiformismccoyiの夏越しに失敗。
前者はまあ想定通りだが(駄目じゃん)、後者は想定外、属中最も栽培容易なdodsonianusと外見が酷似していて自生地も近いだけに。
よくよく調べてみると、意外にもcubiformisと並んで栽培困難種と判明。

二度と手を出すまいと心に誓った矢先、屋上のフェアでcubiformisと出会ってしまったらどうする?



Pseudolithos cubiformis
20120924_iPseudolithos cubiformis_2

当然購入。えー。
夏だったら見送ったのに秋のバカヤロー。



Pseudolithos caput-viperae
20120924_Pseudolithos caput-viperae

コチラも購入。
Pseudo(偽の)lithos(石)caput(頭)viperae(毒蛇)というおよそ植物とは思えない名前の植物。
ソマリア産。
クサリヘビ科のアダーの何か、恐らくパフアダー(分布はアフリカ大陸全域とアラビア半島)辺りに擬態しているのだろう。
cubiformisほど難しくはないらしい。



20120924_1.jpg

フェアではソマリアで近年発見されたeylensisとも出会う。
『アレに似ているけどコレって・・・?』と訝しがってレジへ持って行ったら「多分アレです」と。
そっと元に戻す。

とまあ、石が気になる今日この頃である。


最後に、

20120924_iPseudolithos cubiformis_1

遺影だぜイエーイ。

・・・。


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