くだらない妄想に終止符を打つ

20年前に一大センセーションを巻き起こしたドラマ、1〇1回目のP。

「僕は死にません」

トラックの前に身を投げ出した主人公がなにやら叫ぶシーンがあまりに有名。

このドラマが時代劇として舞台化されると知り、

くだんのシーンはどう再現されるのだろう興味が尽きず、

妄想してみるのであります。

江戸時代の乗り物で真っ先に思い出されるのは駕篭。

「えっほ。えっほ」の掛け声でお馴染みの。

駕籠の前に身を投げ出し、「僕は死にません」

ポカーン。

まるでギャグ。

そりゃ死なないでしょう。

「えっほ。えっほ」だもの。

「何寝ぼけた事言ってんの?」

100年の恋も一瞬で醒めるというもの。

てなわけで、駕篭は却下。



人力車は明治以降になると思われるので却下。



他には馬か。

嫌な予感がするけど。

馬の前に身を投げ出し、「ぼくは」

気を付けよう馬は急に止まれない

「・・・・・」

言い終わる瞬間は永遠に訪れない。

事故発生。

馬も却下。

なら馬役ではどうか。

事故の心配はなくなるが、学芸会ぽいし、駕籠と同じくギャグになるので却下。



Didierea madagascariensis
20120317.jpg

マダガスカルに自生し、樹高6mにもなるれっきとした木本植物。

この木で再現してみたらどうだろう。

木本植物の前に身を投げ出し、「ぼくは」

気を付けよう木本植物は急に止まれない

なんと馬と同じ結果に!


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