スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本普話

Adromischus schldtianums
20120406_Adromiscs.jpg

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんとミクロマン(以降ミク)がいました。

ミクは心強いお供、サルとイヌとハトの置物を引率し、シュルドチアナス岩山で悪行の限りを尽くす鬼を退治しに行きました。

ミクが標高2センチに差し掛かったとき、前方に真っ赤な標識が見えてきました。

夥しい血が付着しているからでした。

「態に注」

標識から読み取れるのはそれだけでした。

しかし、それだけで十分に判読できました。

どうやらこの辺りにはクマが出没するようです。

怖気づいたミクは、鬼退治はお供の者に任せ、引き返しました。

ミクは気づいていません。

実は、「変態に注意」であることを。

ケチャップであることを。

めでたし、めでたし。





GWはB黒星RSを第1話から観直してみようか。



関連記事
スポンサーサイト
コメント:

管理者だけに表示する

プロフィール

カレンダー

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。