ペラルゴニウム・ボウケリ 開花

ペラルゴニウムの花は雄蕊と雌蕊の成熟時期に時間的なずれがあります。
これは自家受粉を防ぐためで、雌雄異熟花と呼ばれます。


Pelargonium bowkeri
20120412_Pelargonium bowkeri_1

雄性期(2012/04/02撮影)
雄蕊が成熟した段階。雌蕊は葯に囲まれて視認できません。



20120412_Pelargonium bowkeri_2

雌性期(2012/04/10撮影)
雌蕊が成熟した段階。中央のヒトデが柱頭です。



当種のように花弁が細裂するのは希少だと思われます。
200種を抱える大属の中で、私の知る限り、他に2種のみ。
で、かねてよりそれらを入手すべく奔走しましたが、全くお目にかかれず。
万策尽きた感。
こうなったら最後の手段、神龍にお願いするしかありません。
そこで、皆様にお願いがあります。
私と一緒にドラゴンボールを集めてくれませんか?
というのは冗談で、
どこかで件の2種をお見かけになったら、ご一報いただけないでしょうか?
というお願いです。
なお、諸事情により種名は教えられません(笑)


関連記事
スポンサーサイト
コメント:
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-04-13 13:50:19 編集
No title
お久しぶりです。
情報提供ありがとうございます。
よもやそんな素晴らしいお店が実在するとはっ!
リコメしたら早速訪問してみようと思います。
さて、私がbowkeri以外のチリ花2種の存在を知ったのは今年1月、海外のとあるお店のサイトに偶然辿り着いた時でした。
豊富な品揃えと安価な価格設定に狂喜乱舞しながらショッピングバスケットにペラたちを押し込み購入手続きへ進んだのですが、住所入力時にstateの選択を迫られるに至り海外への発送はちと微妙だと気付き・・・ってあれ? ・・・ひょっとしたら同じお店かもしれません(笑)
そんなわけでbowkeriのひとつ下の種もチリ花ですのでぜひご覧になってみてください。
気に入ったら購入のためだけにショートステイするのもアリだと思いますよ!
そうそう、海外発送してないと気付いたときは落胆と歯痒さのあまり涙がとめどなく溢れてきてあわや溺死するところでしたので、次回はハンカチ用意の上、救命胴衣着用で臨ませていただきます(また泣くんかい)
うっ URL 2012-04-14 12:28:44 編集

管理者だけに表示する

プロフィール

カレンダー

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード