もやっと個人輸入

いちま~い。
20120902_exotica_3rd_1.jpg

にま~い。
20120902_exotica_3rd_2.jpg

さんま~い。
20120902_exotica_3rd_1.jpg

2枚足りない・・・



訳はない。


グッとっ来るものが少なくて、たったこれだけの数で済んだ(棒)。
E.multifoliaが好感度大。
予想の遥か上を行くデカさのE.enormisは見なかったことにする。
延着の影響か、シンニンギヤの1球がフニャフニャ(だが一応植え付けた)。
モナデは似たり寄ったりで札落ちが心配。
2ndと比べて、数はほぼ同数だが総額は1/3以下(2ndが常軌を逸しただけ)。


そんな総括。



Eriospermum mackenii Zambia, North-Western Prov.
20120902_Eriospermum mackenii

3rdの目玉がこいつであることに異論のある人はまずいないに違いないが、万一いたら挙手願いたい(下ろして良いと言うまで)。
販売開始から2時間たらずで売り切れ。
販売数が僅少だったことと、世界中のエリオ狂がこぞって「入手できるときに入手する」という鉄則を守ったことが要因か。

当種は mackeniigalpiniiphippsii の3亜種に分類される。
コイツはどの亜種だろう?
phippsii はジンバブエの局地に分布するのみなので前二者に絞ることが可能。
さらに塊茎が段平状であることから基亜種(爬虫類の世界では馴染みのある言葉だが多肉の世界では・・・?)の可能性が高い。
む、基亜種の場合はわざわざ亜種名を明記しないのかもしれない?

現地の出葉期間は10月から4月まで。
来年の夏までゆっくり休むがよい(でも休み過ぎは厳禁だぞ!)


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