スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エリオスペルまあむ

今、頭の中が、カントリーまあむで一杯だった。

Eriospermum brevipes
20120917_Eriospermum brevipes

付属器のない種の中では、割と普及しているんじゃないか?
近縁のE.cooperiと比べて、inflorescence等がsmallerであるらしい。
昨年末に南アから輸入した2球の内の1球。
到着時、覚醒モードだったので(現地の出葉期間は1月~4月)すぐに植付けたが、日本の寒さが堪えたらしく、一転して休眠モードへ。
で、長き沈黙を経て、ようやくそのときを迎えん。


Eriospermum roseum
20120917_Eriospermum roseum_1

ペスと同時期に入手。
こちらは国内では殆ど流通していないと思われる。
6月に一度出葉したが、あっという間に枯れ果て沈黙。
最近になり再び活動的になり、第二葉が出葉。
この後、第三、第四の葉が控えており、全て出揃ったら、さぞ壮観だろう。
それを一人占めしちゃってよいのだろうか。
花の基部に大きな葉状の包葉が出る点が特筆に値する。


20120917_Eriospermum roseum_2

この素晴らしき造形美を肌で感じてみて欲しい(画像だけで)。



Eriospermum sp.
20120917_Eriospermum sp.

1年前の屋上フェアにて入手。
前掲2種と同じく冬期落葉休眠タイプ。
窓際だけど日は差し込まない、そんな場所で覚醒したらば、葉柄がニョニョンと伸長するのは至極当然。
気付いたときは一瞬目を疑う。
オ、オマエ、昨日までうんともすんとも・・・あ、一昨日か・・・いや待てよ、一昨々日だったか・・・ん、まさか一週間前なんてことは・・・テヘペロ。
全くもって不覚を取ってしまったが、ここは開き直って、私はキミのことを「ニョン様」と名付けてみたよ。
勇者ヨシピコの続編が待ち遠しい今日この頃である。


関連記事
スポンサーサイト
コメント:

管理者だけに表示する

プロフィール

カレンダー

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。