石に躓く

6月にドイツから輸入したcubiformismccoyiの夏越しに失敗。
前者はまあ想定通りだが(駄目じゃん)、後者は想定外、属中最も栽培容易なdodsonianusと外見が酷似していて自生地も近いだけに。
よくよく調べてみると、意外にもcubiformisと並んで栽培困難種と判明。

二度と手を出すまいと心に誓った矢先、屋上のフェアでcubiformisと出会ってしまったらどうする?



Pseudolithos cubiformis
20120924_iPseudolithos cubiformis_2

当然購入。えー。
夏だったら見送ったのに秋のバカヤロー。



Pseudolithos caput-viperae
20120924_Pseudolithos caput-viperae

コチラも購入。
Pseudo(偽の)lithos(石)caput(頭)viperae(毒蛇)というおよそ植物とは思えない名前の植物。
ソマリア産。
クサリヘビ科のアダーの何か、恐らくパフアダー(分布はアフリカ大陸全域とアラビア半島)辺りに擬態しているのだろう。
cubiformisほど難しくはないらしい。



20120924_1.jpg

フェアではソマリアで近年発見されたeylensisとも出会う。
『アレに似ているけどコレって・・・?』と訝しがってレジへ持って行ったら「多分アレです」と。
そっと元に戻す。

とまあ、石が気になる今日この頃である。


最後に、

20120924_iPseudolithos cubiformis_1

遺影だぜイエーイ。

・・・。


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