とんぶり市2012

20121007_とんぶり市_1

神奈川の僻地からはるばるやって来たのは、ウンコビル(炎のオブジェらしいがウンコにしか見えない)で馴染みの(?)浅草。
とんぶり初参戦である。



20121007_とんぶり市_2

開場直前、だいたい10時58分43秒34ミリ秒頃に会場入口に到着すると、既に数百人の行列ががが。
入場料を支払って受け取ったパンフレット兼入場券には420の数字が。
この数字が何を意味するかは書くまでもないが、整理券番号である(書いた)。
年2回TOCで開催される多肉植物の一大イベント(通称BB)とは、ひと桁違う。
会場の広さはTOCのせいぜい2~3倍だというのにこの人手の多さといったら。
BB程度で音を上げるような人には絶対無理だなー。

会場入り後、まだ1周目の途中だというのに来場者数1000人突破のアナウンスが入るなどっ。

そんなことは割とどうでもよい。
でも「ががが」はもっと書いても良かった気がする。


さて。


20121007_とんぶり市_3

会場入りしてまず直行したのは、ガーターやってて知らなかったらモグリ確定の某有名ガーターブリーダーのブース。
今回の主目的はここでイースタンブラックネックのオスを購入すること(金に糸目は付けない)だったのだが、今年ハッチしたのはメスだけとのことで、ミッションインコンプリート確定。



20121007_とんぶり市_4

非売品の種親。流石にデカくて貫録のある佇まい。



20121007_とんぶり市_5

サンタクルズかと思ったらディアブロレンジ。
腹板のオレンジの発色が鮮烈(その分価格も鮮烈)。



このイベントに限ったことではないが、販売される蛇はボルパイやコンスネやシシバナなどの人気種が大勢を占めており、それらを導入するつもりがなく守備範囲の狭い自分としてはなかなか気になる生体に巡り合うことができない。(プロフ画像がシシバナだが?とか細かい事は気にするな)
たまーに気になる生体あれど、タカサゴナメラやコクシーベニナメラなどの経験値の低い自分には敷居の高い蛇ばかり。
コクシーは帰り際に撮ろうとしたが売れてしまったらしく見つからない。
2本の黒い条線がバシッと走った、発色もまずまずの個体がたったの3万だもんな、そりゃー売れちまうわ。

ハウススネークはアフリカンとケープアルビノが極少数(役に立たないメモ)。


20121007_とんぶり市_6

ハッチサイズのバロンコダマヘビ。
これ結構デカくなるんだよ。
JRSで特大サイズを見てビビった記憶が甦る。



結局、新規導入はなし。



20121007_とんぶり市_7

これは導入するか最後まで迷った。
和名をドミノローチといい、これでもれっきとしたアレの仲間。
イヤ~ン♪


最後に、パンフレット兼入場券のぶりくら事務局のごあいさつから抜粋。

「自然の一部を切り取って『飼育させて頂いている』気持ちを忘れず~」

肝に銘じたい。


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2012-10-08 23:02:26 編集

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