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エリオスペルマム・ケーペンス 亜種 ケーペンス?

「エリオスペルマム、それは、葉っぱ一枚がニョーンと生えただけの、ほぼ雑草。」

これまでに紹介したエリオ3種を見て、そんな認識を持たれた人もいるでしょうね。

しかし、

それは誤解なんだ、
面白いのはイモなんだ(未見なのに言い切ったけど)

しばし待たれよ。

ほじほじ。
イモを見せるべく、
鼻の穴ではなく鉢土を、
2センチくらい、
ほじほじ。

んが。

姿を見せず。
どうやら地中深く潜伏した模様。

やーめた。
めんどっちー。

ええ、まあ、そんなもんですよ?

オモシロ要素はイモの他に付属突起物があるが、
ソレを持つ種で覚醒したのは普及種のみで他は未だ目覚めず。
強制的に起こそうと、半月前から週1で灌水するも動きなし。


では今回も、葉っぱ一枚のエリオっち。


Eriospermum capense? (Blobergkop,near Cape Town)
20111030_Eriospermum capense ssp. capense_1

2011/10/27
雑然と散乱した鉢たちに埋もれて、不覚にも覚醒に気付かず、気付けばこんなに生長。

名札にクエスチョンマークが付いてるっていうね。
購入時に店主が「多分ケーペンスじゃなく○○○」と言っていたような。
○○○が重要だっていうのに忘れてんじゃないよ。
肝心要を失念するスタンド発動。
スタンド名を、記憶にございませんぬ、と名付けたよ。

折りたたまれた葉縁は展開し、波状になる予定。

やはり雑草っぽくてつまんない?



20111030_Eriospermum capense ssp. capense_2

縦縞模様(葉脈?)に無理やり萌えてみるハアハア。
うん、つまんなくなくない!


これを書くにあたり、『CAPE BULBS』を紐解いてみて、
ケーペンスは以下の2亜種に分類されることを知る。

Eriospermum capense subsp. capense
  葉は、毛は生えない、灰色がかった緑色、卵形、ほぼ直立する。
Eriospermum capense subsp. stoloniferum
  葉は、まばらに毛が生える、鮮やかな緑色、円形、匍匐する。




20111030_Eriospermum capense ssp. capense_3

今年2月に撮影した休眠前の画像から、「capense」の方で間違いないのではと思った次第。


今回を以て、雑草ライクなエリオは終了でーす。
それじゃ、また来年(があるかどうかは神オンリーノウズ)



Eriospermum paradoxum
20111030_Eriospermum paradoxum

オッス、オラ普及種。
いっちょやってみっかー(何を?


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