サル子の格闘

ねぇねぇ、効いて!

昨日の朝、電車に乗って席に座っていたら、
途中でデブぽっちゃりキモカワオッサン(何だそれ?)が乗車してきて、
アタイの隣に座ったの。

当然、身体が思いっきりはみ出して密着状態。
ズズッと横にずれて離れたわ。
そりゃ怯むわよ。

しばらくして。

・・・カクッ。

・・・カクッ。

どうやら居眠りしているみたい。
それは勝手だけれど、こっちにもたれ掛からないでくれる?
枕じゃないんだってば。

プスッ。

トゲを刺してみる。

プスッ。

無反応。

プスッ。

もう一度。

しかし、
全然効かない。

破れかぶれのひと刺し。

プスッ。
・・・ハッ?
カクッ。

えっ、効いた?
じゃあ、もいっちょ。

プスッ。ハッ?カクッ。

あ?

プスッ。ハッ?カクッ。

え?

プスッハッ?カクッ。

えーい、ちょこざいな、3連発。

プスップスップスッ。
ハッ?ハッ?ハッ?
カクッカクッカクッ。

くっ。

プスップスップスッ。
・・・?・・・?・・・?
カクッカクッカクッ。

そっ。

プスップスップスッ。
カクッカクッカクッ。


悔しいかな。
悔しいかな。
根負け。

そもそも、こんな事に使ったら、泣くよ、トゲが。



・・・などと愚にもつかない事を妄想して気を紛らわせていたら、
車内アナウンスで現実に引き戻された。

「シナガワ~、シナガワ~」

マジか。
ひと駅乗り過ごしちまった。
いつカワサキを通過したの。

シナガワで京浜東北線に乗り換え、3駅戻る。

もちろん遅刻したわよっ!!


Sarcocaulon crassicaule Republic of South Africa, Namibia
20110910_Sarcocaulon crassicaule

もとい、サル子。


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