サボタニフェア購入多肉 第一回はおとん

鶴仙園のサボタニフェアで購入した多肉植物を紹介します。(フェアの記事

購入したのはアロエとオルニソガラムとオトンナの3種。
一度に紹介すると、記事をどのカテゴリに入れるか、

迷う。

だって、

植物分類学上、アロエはAloeaceae(ツルボラン科)、オルニソガラムはAsparagaceae(キジカクシ科)、オトンナはAsteraceae(キク科)



当ブログのカテゴリに照らし合わせると、Aloeaceae、Other Small Families、Caudex Plants

になるから。

前言撤回。
迷う余地などない。

であれば、答えはひとつ。
3回に分けて個別に紹介。

余談ですが、
科と属のカテゴライズについては、某写真集を参考にしています。
つか、まんまパクらせていただいております。
某写真集に未掲載の場合はフィーリングで適当にカテゴライズ。(する予定)

ってその辺り結構重要じゃん。
余談で済ませちゃダメじゃん今回はキク科を紹介。



Othonna retrorsa
20110918_Othonna retrorsa_1

「あーた、ホントに植物?」
「鉢に植わっているんだからきっと植物よね?」

そんな自問自答の末、レジへ。
と言うのはもちろんウソで。
某写真集第2巻でひとめ惚れ。
そんな馴れ初めで。

「直径30cmにもなるクッション・プラント。枯葉が残って奇観を呈する。」
と某写真集に書いてあります(他力本願



20110918_Othonna retrorsa_2

枯葉が垂れ下がるところから来ているのかな。
種小名は「逆向きの、下向きの」を意味します。

生憎と検索しても、冬型で夏は休眠する、
その程度しか分からず、育て方いまいち分からず。
こんなことでは枯らしてしまうかも。
いや、元々枯れ姿、仮に枯らしたとして、それに気付けるか不安(笑
紛らわしいんだよ、あーた(そんな事はない)

アタイ、がんばルンバ、気付けるように(そっちじゃない


余談ですが。
再び余談ですが。


20110918_Othonna retrorsa_3

フェアではこんな年代物も売られていて。
諭吉1枚、一葉1枚、英世2枚。
なんと、たったそれだけでお釣りが来ちゃいますよ-奥さん(笑

値札を見て、二度見して、天を仰ぐ・・・。

画像はフェアではなく5月に撮影。
休眠前にひと花咲かせているところかな。


最後に、
科名は以下を参考にしました。

大場秀章 『植物分類表』 アボック社 2009年

興味のある方は是非。


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